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出会い系で出会ったイサムは、私にオナニーさせるのが大好きだった。

それも、自分の指だけじゃなくて、バイブとかローターとかの大人のおもちゃをつかったハードなオナニー。


イってるフリとかじゃ許してもらえなくて、本気でイくまで許してもらえなくて、ずっとオナニーし続けるの。

イサムにオナニーをみられていると、なかなかイけなくて、私は自分で自分のおまんこを責め続けた。



ローターをクリトリスにあてていると、軽い絶頂はカンタンに訪れるんだけど、そのくらいじゃイサムは満足してくれなくて。

もうわけがわかんなくなるくらいに感じまくらないと、オナニーをやめさせてくれない。


真顔でじっとみつめられていると、まるで私がものすごい淫乱で、イサムにオナニーをみてもらってるみたいだなって思ってしまう。

興奮してる様子もなくって、全然、私の体にふれてくれないし。


オナニーしてるうちに、彼が愛撫してくれて、なしくずしにセックスみたいな、プレイの一環なら私も楽しめるのに。


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私はベットで一人、オナニーしながら、悲しい気持ちになっていた。

私のおまんこの中で、うねうねとうねっているバイブは信じられないほど大きくて、入れるときにためらってしまうほどだった。


前後左右にぐねぐねとくねっているバイブの動きは、とても人工的で、大人のおもちゃを用意してくれる彼には悪いけど、それほど気持ちよくない。


それよりも、ピンクのちっちゃなローターの方が私を気持ちよくさせてくれる。



ビィィィンという甲高いモーター音をさせながら、単調な動きで震えているローターをクリトリスや乳首にあてるだけで、自分がいつもしているオナニーくらいの快感はすぐに得られる。


普段の私のオナニーはクリトリスを指でいじるくらいのおとなしいものだから、じーんとした快感が去ってしまえば、あとはいつも寝るだけだった。


イサムはそんなオナニーでは許してくれないので、おまんこに入れたバイブを自分の手で出し入れして、ぐちゅぐちゅと愛液の音を部屋に響かせる。


膣壁がバイブに絡み付いていて、バイブを外に出したくないみたいに抵抗してくる。


ちょっと奥に押し込んでみたり、また抜いてみたり。


イサムの前でオナニーするようになって、私ははじめておまんこでイくということを覚えた。

バイブでおまんこの中の感じる部分をさぐっていると、ちんぽを挿入されたときに、自然に感じるところに当たるように調整してしまうらしい。


私がイヤだと思いながらイサムの前でオナニーし続けるのも、イきまくった後のイサムとのセックスがありえないくらい気持ちいいから・・・。

あまりに強烈な快感に、失神してしまうこともあったくらい、ものすごい気持ちよさが待っていると知っているから、私はこうして恥ずかしさに耐えて自分のおまんこを慰め続ける。



  

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バイブでほぐされたおまんこは、愛液でどろどろになっていて、もう何回イったかわからないくらいイきまくっていた。


だらしなく口が開いてしまって、体に力が入らない。



気持ちいいけど、もうちんぽを入れてほしい・・・バイブじゃ物足りない・・・。


「ねえ・・・もう入れて・・・ちんぽじゃないと満足できない・・・。」


あえぎすぎてハスキーになった声でおねだりすると、イサムはようやく立ち上がってベットに近づいてきた。


バスローブを脱ぎ捨てると、ぎんぎんに勃起したちんぽがすごく硬そうで、私のおまんこはきゅんっとバイブをしめつけた。


「本当はもう少しオナニーさせようと思ってたんだけどね。」


コンドームをわざとゆっくりとていねいにつけながら、イサムは私の顔をじっとみつめる。

私は少しでも早く挿入してもらうために、バイブをおまんこから抜いて、足をさらに大きく開いた。


ぱくりと開いたおまんこは、勝手にひくついて、くち・・・と愛液の音をたてている。

イサムはコンドームをつけた亀頭で、のんびりとワレメを上下になでた。

たまにクリトリスをかすめて、膣口の上で止めてみせる。


入りそうで入らないイサムのちんぽがほしくて、私のおまんこはさらに愛液をどばっとたれながす。
やっと亀頭が膣口の中に押し込まれた。


私のおまんこは嬉しすぎて、するするとイサムのちんぽを挿入させてしまう。

「滑らかに入っていくよね。俺のちんぽ、小さすぎるのかな。」


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面白そうにつぶやいているイサムは、自分のちんぽが人よりも大きいってよくわかってるはずだ。

私のおまんこはイサムのちんぽで、はちきれそうになっているのだから。

ずずっと少しちんぽが動かされるだけで、私は気持ちよさにあえいでしまう。

挿入しながら、イサムがキスしてきて、私はイサムの舌に応えながらため息をもらした。

長時間のオナニーで火がついている私の体は、イサムがどんな風に愛撫をしても、気持ちよくてたまらなくなっていた。

オナニーのときの絶頂とは比べられないくらい深くて強い快感に、あられもない声をあげながら、私はイサムの体にしがみついた。


オナニーのごほうびはまだまだ続く。


今日は意識を失わないで最後まで味わい尽くせるかな・・・。




白くなっていくアタマの片隅で、そんなことを思いながら、私はイサムとのセックスを楽しんでいた



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